印章豆知識

《ハンコってな〜に?》
ハンコのことを別の言葉で「印判」「印顆」「印」「判」「印章」「印鑑」と呼びますが、 一般に使われている「印鑑」とは、ハンコを押してできた形、つまり印影のこと を指します。
したがって正確には印章または、印判というべきでしょう。

【実印】
印鑑登録を必要とし、社会、法律上、とりわけ重要な印鑑です。
ご自身の分身として、大切に扱ってもらうにふさわしい材質・ケースを吟味して選択下さい。

※必ず実印が必要な書類
●公正証書の作成(契約書、金銭消費貸借証書、遺言状など)  ●法人の発起人になる時
●官公庁での諸手続き  ●自動車や電話の取引
●遺産相続  ●保険金・保証金の受け取り  ●不動産の売買、抵当権設定

以上の届け書式には必ず実印と印鑑証明が必要です。
これ以外にも最近は実印を求められる書類が増えています。  実印のお買い求めはこちら>>


【銀行印】
良い銀行印を持てば銀行の信用も深まります。
材運、金運に直接かかわる印鑑ですから、印材、彫りとも納得のいくものをもちましょう。  銀行印のお買い求めはこちら>>


【認印】
ふだん何気なく使っている認印も良いものを用いますと人格品位が高く評価されます。  認印のお買い求めはこちら>>


■10月1日は【印章の日】です。
役目を終えてご不要となった印鑑がございましたら当店へご送付ください。
無料で心を尽くして「印章供養」をさせて頂きます。
〔毎年、国宝投入堂で有名な三徳山三仏寺にて、護摩供養致しております〕